たまには更新しておかないと…
Posted on : 2009年9月24日 | コメント (0) | トラックバック (0)
放置してたら一年後にワーーープ!!
普通のレンタルブログだと広告表示されまくりでしょう…
一年前から変わったことは特に無く、魔界王子と私がそれぞれいっこづつ年を取り、娘が小学生になったくらい。問題は問題のまま先送りされ、特に改善されるわけでもないですが、だからといって絶望するほどのことでもないかなってな感じです。小学生の母はそんなことでいちいち絶望してるほど暇じゃないんだぜ!
大嫌いな裁縫系の課題(働くママンにとってコレ嫌がらせやろと思うほどの縫い物とかお名前付けが、季節折々ありまくる)に悩まされる毎日です。
要するにあんまり変わってない。
『グーグーだって猫である』
Posted on : 2008年9月21日 | コメント (0) | トラックバック (0)
こ…これはないだろっ…!
こんな人にお勧め
■吉祥寺が好き・詳しい
■小泉今日子が好き
■森三中が好き
お勧めしない
■大島弓子好き
■猫好き
単なる「猫好き」の魔界王子は最初の30分くらい頭の上にハテナマークをくるくる回してる感じでした…
私は短期間ですが吉祥寺に勤めていたので、まあ…なんとか…
ストーリーは「散漫」の一言につきます。登場人物が多すぎるし、回収されない設定(主人公の恋人?との結末とか)が多すぎる。まさに投げっぱなしジャーマン。
それなのに猫の出番が少ないという…ただの猫映画にしておけば良かったのに…
ポスターとかはどう見ても猫映画。畜生誰がこんなことを…
小泉今日子は貫禄というか、老けたなぁって感じですが、それは映画のテーマのひとつである「長い独身生活の果ての老い」とリンクしてることなので良かったと思います。
しかし男性陣は全体に(狙ってなのか?)演技が微妙。
結論:雰囲気は良かったので、ただの猫映画にして欲しかった
以上です。
『崖の上のポニョ』
Posted on : 2008年9月18日 | コメント (0) | トラックバック (0)
かなり今更感が漂いますが、見てきました。
ちょっと短めなんですが、娘(五歳)にとってはちょうどいい長さだったらしく、じぃっとスクリーンに釘付け。
後半かなり超展開(前半がまあまあリアル?というか、母親が介護職に就いてたり、割と現実的な設定で、「波に顔がついてる」とかは子供にしか見えないものを表現してるのだと思っていたら、最終的には大人もみんな「なんでもあり」を受け入れているという。
すごぉおおく簡単に私が要約すると
「人間に絶望して海の住人になった研究者と、海の女神との間にできた娘が半魚人。
外の世界に憧れて海底から飛び出し、地上の崖の上の家で自分と同じ年頃(?)の少年とピュアな恋に落ちるが、それをきっかけに大洪水が起こって世界が変わってしまう。
その世界は生き物にとっては「原始の海」に近くて、非常に平和である。人間たちも幸せそう。しかしそれはまだ「早すぎた」とかそういうものらしい。
少年は「半魚人でも魚でも人間であっても変わらず愛する」と海の女神に迷い無く答えることで、娘の半魚人は人間になり、世界のほころび?みたいなものは閉じられた。」
ハッピーエンドっぽいんですが、
「世界が水没したことで、むしろ人々は幸せそうである」
「一回は海に沈んだ街」が復興する様子とかは一切描かれずにほんと唐突に終わる」
…ここら辺が大人が見ると「…あれ?」っていう居心地の悪さを感じるんです。
「ポニョが人間になって幸せに暮らしている様子」も全然ない。
(「魔女の宅急便」みたいにエンドロールで見せるような手法もない)
いったい全体世界は「救われた」のか。世界はほころびたままでも幸せそうだったじゃないか。
っていうか「補完された世界」だろうあれは。
ポニョと宗介は水中のまさに「満たされた世界」から出て行くことになるんだろうけど、ポニョの両親どころか宗介の両親も既にあの水中楽園になじんでいたわけで…
「あら、わたし達はもともと泡から生まれたのよ。」
「泡」になって海に溶け込まないことを選択した幼い二人。
誰も居ない荒涼とした砂浜で、残される二人。
…エヴァンゲリオン?
衝撃の新事実
Posted on : 2008年8月15日 | コメント (0) | トラックバック (0)
先週仕事つながりの友人数人と飲みに行ったんですが、その時に衝撃の新事実が!
「あー僕生粋日本人じゃない。ハーフです」
東南アジア系ハーフ…!
顔のくどさだと魔界王子のほうが上なので、ぜんぜん気づかなかった!!
しかし考えてみると私の周りは結構「留学経験がある」とか「小さいころ海外だった」とか「1/4中国人」とか「実は魔界王子なんだ(という設定なんだ)」とか、メンタリティが多少一般的日本人とは違う人が多いです。
昔からの友達でも、なぜか仲がいい人はみんな留学してたしなぁ…(就職氷河期だったからか?)
私自身は海外は旅行自体嫌い(日本国内で行ったことのない場所には行ってみたい。遺跡とか風景はみてみたいけど、とにかく日本語でもコミュニケーションが不得意なのに海外なんか行って苦労したくないというのが正直な感想)なので、自分が海外に行くというのは一ミリも想像できない(旅行くらいは渋々行く可能性はあるけど、長期滞在することはないと思う。天変地異級の出来事がなければ。)できないのに、周りが妙に国際色豊か。
それと今日で29才になりました。おめでとう自分。
30になる前に社会保険のある会社に就職できて良かった…
(「今まで一度も厚生年金の記録無いけど大丈夫ですか?」って組合から確認がきた…)
一周年
Posted on : 2008年7月23日 | コメント (0) | トラックバック (0)
魔界王子との交際一周年記念に、王子関連のエントリはカテゴリを独立させました。
その名も「魔界王子戦記」。
せっかくだからデザインも一新したいなぁ。
納期と戦い、デバッグと戦い、寒さ(喉が弱いので、寒い時期は慢性的に体調が悪い)と戦い、花粉症と闘い、シックハウスと戦い、だけど中二病の熱いハートと大人としてのクールな狡猾さを忘れない、そんな王子。
魔界王子にとっての「世界」はそれなりに生きにくい環境なんじゃないかなあとわたくしは想像するのでありますが、それでも王子は「自分にできるベストをとりあえず尽くしてみる」と、「楽しめる人生を追求する」という希望をいつも捨てません。
友達に聞かれたときには照れくさくてとりあえず「顔が好み!」って答えてしまいましたが、オイラ正直第一印象は「なんかあんまり仲良くなれそうにないなぁ…派手っていうかオサレオーラ出すぎてて、同業じゃないみたい…」っていう感じでしたが、低い声でモソモソ自分の好きなこと「のみ」を喋る姿が愛らしいというか。愛らしいなぁとしみじみ見ているうちに一年が過ぎてしまいました。
ちなみに友達に初めて会わせた時には友達は「なんか、職種(Flashっていっても、デザイナーよりプログラマー寄り)に似合わぬイケメンだよね!アハ!」って言いやがってマジでグーでぶちたくなりましたが、後日別の人(その人はイラストレーター)を紹介したときも「思ったよりイケメン」って言いやがって…オタク産業に従事してたらみんな見た目もオタクじゃなきゃいけないってわけじゃねーだろ…
あとどれくらいの時間が残されているのか現状ではわからないけれど、限りある時間であることは確かです。それを精一杯楽しみたいと思います。
魔界王子曰く、私の採用理由は
■Flash屋っていうのと、友達(こっちもFlash屋)のほうに興味があった
■全体的に破滅的で見ていて面白い。ネガティブ芸。
■とにかくトラブルとか面倒に巻き込まれまくる。退屈しない。
う…うーむぅ…愛されてるか不安になってきたぞ…
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- dita_pernod
ヂタなつことか色んな呼び方があるよ。
1979年生まれ
女。今は働いてるんだか働いてないんだか謎な感じ。
ゲームのシナリオとか携帯関係のコンテンツ作ったりしてます。
顔が似てない娘と暮らしている。
恋人は居たり居なかったり謎な感じ。
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