タブレットがお亡くなりになったかもしれない…
Posted on : 2007年08月29日 | コメント (2) | トラックバック (0)
今日は比較的時間に余裕があったし、久しぶりにちょっとパストレースの練習をしようと思ったら、タブレットの挙動がおかしい。
位置情報は正しく拾ってるし、右クリック相当のペンの胴部分のクリックは正しく反応するんだけど、普通の「クリック」にあたる動作(ペンとタブレットがトンと接触する)に反応しない…念のためノートでも試してみたけど同じ症状が出た。思えばこれ買ったの多分三年前…当然保証は切れている。wacomのQ&Aで調べても症状的に壊れてる可能性が高そう。
…なんなのよこのクソタブレット!かなり珍しく私がやる気出したっていうのに。
大体買った瞬間、3が発売されるしさ!!(これはintuos2。3からなんかいろいろボタンついたりしてる。悔しい。)
それなのに粛々と付き合い続けた仲じゃないのよ!そりゃちょっと半年くらい使わなかったけどそれくらいでいじけるな。どんだけ繊細なんだよ。オマエには失望した!このチンカス野郎!
年が明けてからちょっと身の回りのものが壊れすぎ(認識されなくなったiPodシャッフルとか、zxcが死んだキーボードとか、人間関係とか。マシンもちょっと調子が良くない)。
まあ仕事で即必要になったときになった時に慌てて買いに行くとかじゃなくて良かったのかもしれないけどね?(同じサイズだと多分30k弱くらいなので、急な出費としては結構痛い額だ)
修理するにしても多少の出費は覚悟しなきゃいけないだろうし、シャッフルみたいに「定価の半分以上」の見積もり出されて泣く泣く買い換えるような予感がする。
ハァ…また自宅の更新もしなきゃいけないし金がかかるね。エステローン地獄からやっと開放されたというのにちくしょう誰がこんなことを(自分自身だ)。
もう何もかもを捨てて新しい土地にいってやり直そう。千年王国とかガンダーラとかシャングリラとか言うところに。
とりあえず明日サポートセンターに電話してみよう…orz
あとはTシャツが買いに行きたい/スーパースター
Posted on : 2007年08月28日 | コメント (0) | トラックバック (0)
夏前からいろいろ積んでいた仕事?とかが片付きそうな目処になってきて、ようやく遅い夏休みモードになってきました。
いや仕事の総量的には多分そんなんでもないんだけどさ、「あれもこれも残ってる…」みたいな中途半端感がすごく気分が悪いのです。一つ一つ確実に雪かきしていけばいいのはわかってるんだけど、大抵一日とか数日のスパンでは終わらなくて、色んなことを持ち越し・平行して進めなきゃいけない。
そういう中でさらに「あっ家賃振り込まなくちゃ」とか「○○さんに頼んだ奴どれくらい進んだかなぁ」とか「明後日までに請求書着かないと今月お金落ちないじゃん!」とか雑務的なものがワサワサと…
普通にやってる仕事も好きだし、雑務的なことも好きだし(グラフィックの作業とかは飽きてくる。郵便局とか銀行とか行くと気晴らしにはなる)家事も(裁縫と掃除以外は)好きなんだけど、どれもを一日少しづつやってかなきゃいけないのかと思うとたまに呆然とします。その合間に本を読んで新聞を読んでゲームして音楽を聴いてアニメを見なきゃいけない。もうやること多すぎだ。
基本的に絶望して生きてるのでしょっちゅう「死ぬまで生きるなんて長すぎるよ」と愚痴りますが、現実的には常に時間に追われてる!もっと優秀だったら短時間でいろんなことが済んでくんだろうけど、とにかく要領が悪くて集中力も無いからなぁ…
とりあえず朝起きるためのアラームのメロディを変えてみた!
明日はあなたを燃やす炎に向き合うこヽろが欲しいよ
もしも逢えたときは誇れる様に テレビのなかのあなた 私のスーパースター
ネガティブ芸
Posted on : 2007年08月27日 | コメント (0) | トラックバック (0)
人に『ねぇねえ私のいいところってなんかある?』って尋ねたら
「…ネガティブなところ」と答えられたもうすぐ30ですこんにちわ。
ネガティブ…
『ねぇそれ褒めてないよ…』
「いやそんなことはないよ。面白いから」
『…面白い?』
「なんか”絶望した!”見たいな感じである種芸として成立してていいと思う」
げ…芸…
別に笑いを取ろうと思ってやってるわけじゃないんだけど…
将来の夢は「ほどほどに平凡に生きる」ですし…
まぁ人によっては「オマエのネガティブがうつる!」って怒る場合もあるから、面白がられているうちが花なんだろうか。
生活感
Posted on : 2007年08月23日 | コメント (0) | トラックバック (0)
殺されて旅行カバンに詰められて捨てられたらしい人が山中で見つかった…というニュースを見ていて
「男性のマンションにはテレビとベッドくらいしかなく、生活感が無かった」という説明があった。
生活感が無い…
うちもテレビとベッド以外はPCくらいしか無いんですが…
(他は押入れに収納されてしまっている。ベッドは三ヶ月くらい前に買ったのでそれまでは本当にTVと卓袱台のみ)
以前はぬいぐるみとかがあったんですが、埃を吸いやすいし掃除しにくいということで殆ど捨ててしまい、実に何もない。でも生活感がないとは思えないんだけどなぁ。
後は本と洗濯物が出てるくらい。でも「片付いた」状態だとテレビとベッドしか部屋にはありません。
しかしインテリア的に素晴らしいかというと全然そうでもない。ベッドは安物の折りたたみだし(でも睡眠環境はもうちょっと改善したいかも)、テレビはもらいものだし。インテリア的飾り物も無い。生活感はともかく自宅というものに「寝るとこ」とか「プライベートスペース」という以上の興味がゼロだ!(夏は最低限キレイにしておかないとGが出るのが怖い)
いや「自分のテリトリー」という意味ではすごく重要なんだけど…
実家の親と電話で話していたら、うちの家系なんと父系(祖母・父)が強力に不眠症らしい。
そういうことはもっと前に聞きたかった…
母親は見ていて腹が立つくらいにスピスピスピスピ寝るタイプなので(兄も)、家族にそういう気質があるとは思わなかった。
父系の神経質で気難しいところと、母系の他人の気持ちに無頓着で知らないうちに恨みを買いやすい部分がハイブリッドされて私が誕生!だめじゃん!
砂の果実
Posted on : 2007年08月23日 | コメント (0) | トラックバック (0)
「生まれてこなければ ほんとは良かったのに」
警察官がストーキングの末に女性を殺害して無理心中というニュースをTVのワイドショーでやっていて、BGMが坂本龍一の「the other side of love」だった。す…ストーカー・逃げ切れぬ愛…
選曲した人のセンスを感じたぜ…
近所で猫が増殖していた。母猫一匹に子猫が三匹…カワユス…しかしうちはペットは禁止だし、飼える様な環境になったとしても二匹が限界だろうし…野良猫を飼いならす自信もないし…かわいいからといって子猫だけさらっていくわけにはいかないし…このまま大きくなって、近所の人に通報されて保健所行きになってしまう未来が容易に想像できて(よく捕獲用の罠がかけられるのだ)暗い気分になってしまった。
大学生くらいの人が嬉しげに触っていたけど、当然そのまま置いて帰ってしまった。
最後まで面倒が見られないなら係わり合いになるべきじゃないことはわかっているのだけど、屈託なく戯れてる様子が羨ましくてじっと見つめてしまった。
何をするにしても「責任」とか「暗い未来」をすぐ想像してしまって呆然と立ち尽くしてばかり…
若い頃からここまで悲観的だったわけじゃないですよ、それに今でも瞬間的に前向きになることもある。(大体においてトリガーは「怒り」とか「悪意」ですが。負の感情の方が強い動機付けになるんだぜ。)
今あの猫たちを助けてあげられなくても、環境が整ったら猫を飼おうと思います。
つまり羨ましかったのです。思う存分もふりたい。
ふるさとは遠きにありて思ふものそして悲しくうたふもの
Posted on : 2007年08月21日 | コメント (0) | トラックバック (0)
盆だというのに帰省しなかったヂタちゃん。
その理由は「面倒だ」以外にももう一個「暑いから」。
いやいやまじで。
日本最高気温をマークした多治見市から車で一時間くらいのところです。
(標高が高いので、まだマシではあるが内陸部で暑いことには変わりない)
近隣の名物は「寒天」です。(寒暖が激しく、降水量が少なくて冬寒いところで作る)
冬はだから雪は降らない(だから山生まれなのにスキーやったことないです。もうすぐ30なのに)けど寒い。かなり寒い。そして夏は半端なく暑い。そしてとにかく山。なんの楽しみも無い。虫と蛙がすごい。
真冬と真夏は絶対帰りたくない。
歳を取ると生まれたところに回帰したくなるってよく言うけど、全然そうならないです…
寒いのはギリギリ我慢できる(厚着すれば…)けど、暑いのはまったくダメ。年々だめになってる。
10月と5月以外は帰りたくないんだぜ!(四月までは寒く、九月までは暑い)
一つ大人になった
Posted on : 2007年08月17日 | コメント (0) | トラックバック (0)
なんかエアコンの利きが悪いな…と思っていたら、自宅に遊びに来た人も「暑い」という。
コミケで人が泊るかもしれないし、こりゃ本格的に調子悪くなる前にフィルターとか見ないとだめかも…と思って猛暑の中エアコン掃除をした。やっぱすごいフィルターが汚れてた。
しかし掃除をし始めると二時間くらいはエアコン使えないし、なんでまだ暑い時間帯にやってしまったんだろう…掃除し終わったときには私も汗と埃でデロデロになってしまい、シャワー浴びて近所のネカフェにノート持って避難しにいった。マッサージチェアに座って揉まれながら(手でもまれるのとは違うけど、これはこれで癖になりそう。金持ちだったら自宅に買ってしまうかも…)今後の仕事のことを考えていろいろ算段していた。
まったく五年前はこんな風になるとは思ってなかった。二年前でも思わなかった。
予想のつかない人生だなぁと思うけど案外不幸というほどでもないな、と、誕生日プレゼントに貰ったthe pillowsのCDを聴いて思った。そんな人生です。
しかし最低気温が「30度」って…
最高気温はともかく最低が30度ってさ…クーラー無い部屋に居たら死ぬんじゃない?ほんとに。娘を実家に帰しておいて良かった。実家は標高が高いせいか夜は寒いくらいです。
もう状況は詰んでます
Posted on : 2007年08月14日 | コメント (0) | トラックバック (0)
最近仕事で普通に「打開した」とか「詰んでる」とかを自然に使ってしまう自分がどうかと思います。
こんな20代女子(というか女子って言えるのいくつまで?)って…しかも着々と20代じゃなくなっていくというのに…
学生時代は夏休み真ん中過ぎて誰にも祝われたことが無いんだぜ!
そんなわけであと二時間もしないうちに私は一つ歳をとることになります。
自分としてここ半年くらい悩んでいたことがあって、いろんな人に意見を聞きまくって、でも大体においてみんな同じような悩みを持ってるんだなぁということがわかって(それしかわからなかったともいえる)、まあよかったのかなという結論になりつつある。
何でかわからないけど、私は周囲が結構出来た人が多くて常に「足を引っ張る役割」みたいな感じでショボンだったのだが、改めて聞いたらみんなが笑って、若い頃のダメな話とか「俺はコレが未だに出来ない」みたいな話をしてくれた。
勿論周囲が相対的にダメになったからといって私の位置があがるか?という問題では全然ないんだけど。たとえば三歳上の人と出合ったのが三年前だとすると、今年「出合った頃のその人」と同じ年になる。20代後半くらいから努力の差?とか基本スペックの差がはっきりし始めてきて、すごい「自分は一生ダメな子なままでいるんじゃないのか…?」みたいな焦りがあった。
周りがすごく構ってくれるし、優秀な人たちを身近に感じることができることで吸収できたものもあるけど、常に「比較して自分は…」という思いがぬぐえなかった。
ダメじゃなくなるためにどうしたらいいんだろう?一体どこに自分の価値を求めたらいいのかな?ということで焦っていろんなことに手を出して、ある程度の見返りがあったものもあるしむしろ炎上しちゃったものもある。「君は頑張ってるよ。」と優しい言葉をかけてくれた人にも「でも私は結果を出したかったんですよ」ってギャクギレみたいな感じで返してしまったこともある。
とにかくここ半年くらいは自分にとっては結構ヘビーな時期だった。あまりのヘビーさに余裕みたいなのを失い、精神的にも失速してしまった。
これからも今もその先も人生がヘビーなものであることは(程度の差こそあれ)変わらないだろうということが想像できる程度の年齢になった。どうヘビーなのかというのは言葉にして説明するとものすごく陳腐なことなんだけど(家庭とか仕事とか私生活とか、とにかくありふれたことだ)、陳腐でありふれてるからといって辛くないわけじゃない。で、辛いからといって他人に優しくしない言い訳にはならない。
要するにもういい年なんだから、他人に優しく生きたいなと思います。ダメな子から脱却できないとしても最低限。
衝撃じゃ無かったことが衝撃でした。
Posted on : 2007年08月13日 | コメント (3) | トラックバック (0)
もうこれから私の人生に何一つ新しいことなど訪れないのではないか、ともうすぐ来る自分の誕生日を前にうっすら絶望を感じていたもうすぐ30ですが、昨日「初めての体験」っていうのをしました。
生まれて初めて「露出狂」って言うのを見ました。
地元の駅近くで食事を済ませて、付き合ってくれた人を駅で見送って、テクテクと自宅まで歩いて帰りました。
あと家まで200mくらいだなぁ…ってところで
「ああ、満腹だけどちょっとアイスが食べたいな。雑誌も見たいし」ってことでちょっとだけ足を伸ばしてコンビニに行こうと思いつきました。
うちのあたりは下町で、民家と町工場がゴチョゴチョ立っている地域なんで、引越し当時はちょっと探検…って色んなルートを試して迷子になったりしていました。しかしもう四年くらい住んでるので、細かい道を使ってショートカットすることにも慣れっこ。
こう曲がってここの小学校の脇の細い路地を…
男の人(30代~40代。ガチムチ体型で大柄、180近くあったのではないか)が、上半身裸で、下半身は足元までズボンと下着を下ろした状態で立ってました。
自分の手でなんていうか…こう…コシコシしてた?みたいな感じだったんですが、
・かなり体格が良くて、しかもブヨブヨじゃないマッチョ体型だったのに股間のものはなんかこう比較的小さかった(あんな状況なのに勃起していなかったのかもしれない。何のために脱いでいたんだろうか)
・手のコシコシの動作が「手首のスナップがきいてんなぁ」みたいに妙にリズミカルだった(私はiPodで音楽聴いてて、微妙にマッチしててツボに…)
「フッ」って鼻で笑う感じでそのままカッカッ(人と会うのでヒール靴装備していた)って横を通り過ぎてコンビニに向かいました。
狭い路地だし暗いしで冷静に考えたらすごい危険だったんじゃないかと今は思うんですが、なんか引き返すのもあれだし…
小学校の近くの路地ってことはロリコンの露出狂だったのかもしれない。ごめんね、もうすぐ30しか来なくて。
こういうときに「キャー」とか黄色い悲鳴を上げるような感受性を失っている自分に絶望した!
何が起こったところでそのためのスロットが開かれていない限りは、何も感じることができない。
そのことを練乳たっぷりいちご氷バーを食べながら思いました。
彼女は最後に「もうどうしていいのか私にはわからない。」と僕に言った。
Posted on : 2007年08月13日 | コメント (0) | トラックバック (0)
さてあまりにもオサレ難易度の高いアイテム「バルーンスカート」を買ってしまったヂタなつこもうすぐ30才。
何がどう問題なのか考えてみました。

要するに私はふくよか体型(つまりピザ)なので、胸がかなりあります。
一枚でキャミソール型のワンピースを着ると、ますますムチムチした感じでかえって暑苦しい。
腰位置に絞りが無いすとんとした服を着てしまうと、胸の位置が一番高いので、肉が無い胸の下やウエストまで肉が詰まっているような印象になります。
しかも背が低いので、バルーンスカートの裾のふんわり感がまるでペンギンのようなぽってり感を漂わせています…

足元に黒のレギンス(スパッツ?)を合わせて、高めのヒールの靴を履く。
胸のところは一直線ラインのさっぱりしたビスチェ型のインナー。
上に丈の短い羽織物を着る。胸のムチムチが目立たないように、大ぶりのアクセサリーを足す。
髪の毛を少しモスグリーンぽい色にして、ただの肩までのセミロングから、髪の量を大幅に減らしたボブにして、ピアスを目立つものにする。
いよっし!なんかだいぶ「デブが一枚でだらしなく着ている」感じじゃなくなったぞ!

…あ…暑い…(純粋に着る量が倍増して、夏服というより初秋の服装になってしまった)
適当にセールで買ったワンピース<羽織物とレギンスとアクセサリー<越えられない壁<美容院代(カラーリングもしたから…)
※別にコミケに行く為の洋服を買ったわけじゃないですよ!!
っていうか今年は行かないから!!
(毎年何故か誰かの付き合いで行くことになる…)
なんか変にリアルな「服装のセンスがだめなもうすぐ30」って感じ…
会社の人とか、「なんか変な格好してるなあ」と思ったら即刻言ってください。単に気づいて無いだけです。ほんと…悲しい…
スーツ以外の服装が変(スーツはジャケット丈とか流行があるとはいえ、基本的に普通に売ってるものを買えば大外しは無いし上下揃いになっている)って…ダメな中年サラリーマンみたいですよね…
フリーランスの人(私とは微妙に専門が違う)と結構長く話す機会があって、迷ったり困ったりしてもあまり人に話せないよね、っていう話題になった。フリーだとどこでどう仕事に繋がって行くかわからないし、同じ業種だとますます無難にしか会話しなくなってしまう。
そういう中で私は比較的、いろいろ相談しても的確に答えてくれる人々に恵まれていてよかったなぁとは思うものの、結局「自分がリーダー」ってなった時は自分で最終決定をしないといけない。
そこで「どうしていいかわからない。」って放棄してしまったら、これまで答えてくれた人たちを落胆させることになるんじゃないかなと思うので、自分で決めて自分で結果を引き受けていきたいです、というようなことを伝えたら
「でも別にそこまで思いつめて背負い込まなくても。基本的にバカなんだから。それはきっと周りの人にも隠せてないと思うよ」
基本的にバカでセンスが悪いもうすぐ30女一匹…
※言ってくれたフリーランスの人は大変優しく親切な感じのいい人なんだが、ほとんど初対面の人にまでそう言わせてしまう私の「グレートバカ」さって…
ピロウズ/その名を呼んで、愛をこめて。
Posted on : 2007年08月08日 | コメント (2) | トラックバック (0)
webラジオできいたthe pillowsの『 Ladybird girl 』という曲が欲しくて探していたら、まだ発売されてなかった。8/15発売。
おお。マイバースデーではないか。
本名(というか名字。下の名前は普通)がやけに華やかで8/15生まれと言ったら、友達に「なんだか少女漫画家みたいで名前負けしてない?」って言われました。
でも自分的には8/15生まれで「なつこ」ってつけた親が憎いっ…!もうちょっとひねれよっ!
ちなみにうちのおかんは「サダコ」といいます。
リングが流行った時代には苦笑していましたが、それ以前だと「阿倍定」のイメージが強くてどちらにせよウンザリだったそうです。
「濁点が入ってなくて、愛称で呼びやすい(なっちゃん)」が決め手になったそう。
で、私の娘は「ひかる」という名前です。ほんとは「のぞみ」と付けたかったんですが…
12月の記録的な豪雪の日(東京都内で12月はじめに雪が降るのはとても珍しい)に生まれました。
しかし母は既に知っていたのさ…果てしない苦難の人生が始まったのだと…
たとえ絶望の闇につつまれていても、希望を捨てたら人間は終わりだ。強く輝いて他人をその光で照らしてやってくれ。限られた人の助けにしかなれなくても、希望の光を持ち続けろ。
その結果?リアル「よつば」(よつばと!の)みたいな、人間としての深みゼロの明るい子供に育ちつつあります。
神は死んだ!絶望した!
Posted on : 2007年08月07日 | コメント (0) | トラックバック (0)
データでわかる辛口性格診断
エゴグラムベースの性格診断だそうだ。
最近必要に迫られて、占いとか性格診断系をいろいろ試しています。
昔は結構好きで専門の雑誌とかもよく買っていたんですが、私生活が荒れて辛い思いをした20代前半に「神は死んだ!」みたいに一切そういうのを信じなくなってしまい、それからはそういうのとは殆ど縁が無い生活です。
ちなみに獅子座のO型というものすごい熱血ヒーロー的な属性ですけど、実物はかなりボンヤリしています。
【あなたの性格】
右見て左見て、石橋を叩いて壊す「様子うかがいタイプ」。
謙虚さを通り越して卑屈。人の目や思惑を気にしすぎるあまり、自分の行動に自信が持てず、全てに消極的。
【仕事】
無難だが、意欲もあまりなく、自己主張もあまりしないので損な役回りを背負わされることも少なくない。
【恋愛】
ハッピーな結果より、失敗した時の絶望的な気持ちや恥ずかしさで行動には移せません。よって、よほど容姿が魅力的でない限り、恋愛とは縁遠いつまらない人生でしょう。たとえ付き合えても絶えず相手の機嫌をとり続け、結婚してもそれに変わりありません。ほんとうの自分をぶつける事ができないので、結局相手から信頼されず、良い関係を築いていくのは非常に難しいでしょう。
…なんか嫌な方向に心当たりがあるなぁ…
しかし「つまらない人生」とか「意欲が無い」とかすごい。おヒマな人はやってみてください。
「神は死んだ!」というのは「我々が殺した」と続きます。
まあだから、「そういうのが死んだ」と判断した以上自分で考えて何とかしろよってことなんじゃないかと思います。
あと実はエゴグラム(に限らず心理学一般)もあんまり信じてない(信じてない、っていうのも変かな…)。
理由は二つ。
・大学で一般教養で心理学をやった時、「心理学は他人を操作するものでも、他人の気持ちを予測するものでもない。ただ一般的にこうなる率が高い、みたいな統計学に近い学問である」と教授から念押しされた。
・バイト先で「人間的にこいつはちょっと…」みたいな上司(バイト頭みたいな立場の30代フリーター)が、エゴグラムで「非常にバランスの取れた好人物」みたいな評価を出していた(私だけがその人を嫌いなわけではなくて、多分10人のうち8人は「コイツちょっと付き合いにくい」と思うタイプの人だと思う。)。
心理学的なテクニックで他人を操作できるとか信じてる人間を見ていると(勿論、「そうなるように多少の流れを作る」とかは可能だと思う。ただしそれが相手に操作だと思われた場合、ものすごく心証が悪くなるということをそういう人間はあんまりわかって無いような気がする)「俺はコイツを絶対信じない」という暗い負の情熱みたいなのが沸きます。
本当の心理操作というのは「率直なようでいて実は大事なカードは出していない」とか「手を差し伸べたくなるような気分にさせる」みたいなもので、後で「実はこういう意図があったのでこういう流れを作ってみた」と種明かしをされたとしても「お前がそうするならそれはそれで本望だ」みたいに納得させるところまでやって完成なんじゃないかなと思います。
そんなわけで私は心理学的なんとかよりは直感(のようなもの?)とか心証を重視して判断をして生きていく。騙されるなら感情に従って騙される方が満足しそうだから。
一人で服を買うと相当確立で失敗する
Posted on : 2007年08月06日 | コメント (2) | トラックバック (0)
私は「隠しきれないオタク故のファッションセンスのやばさ」を重々自覚していて(具体的に言うと迷彩とかミリタリー調とかアシンメトリーとかがやけに好き…)、服を買うにあたってはだいたい「事務員として無難な路線」というのを忘れないように自分に「自重しろ!」と求めています。
ちなみにいままでで周囲に最も評判が良かった路線というのは、高校生の時に演劇で着た「女教師」の衣装でした(濃紺の上下。公務員の母から借りた)。
要するにピザってるので、首周りがすっきりしたジャケット類を着るのが最もすっきりして見えると。
しかし最近「ハチミツとクローバー」を読み返していてつい…ついかっとなって…
ワンピースをね…買っちゃったんですよ…
バルーンワンピ…エンパイアっていうか胸の真下に切り替えが入ったふわっとした…
…妊婦…
デザイン的に締め付けないから着れてしまうけどこりゃどう見ても妊婦だよ…
はぐみ(蒼井優)みたいなほっそりした妖精さんが着るべきお洋服だよ…
しかし悔しいので、下にレギンスとか合わせる事でなんとかならないか試行錯誤しています。
自分がお気に入りの服を着てるときに言われた名言集。
「えっそれすごい太って見える」(白のダウンジャケット。前を閉じて着ていたのが良くなかったらしい…)
「ガッチャマン?」(袖の広がったチュニックブラウス)
「草食獣みたい…」(らくだ色?のカットソー、丈が半端に長かったので、余計太って見えたようだ)
どうせいくならこれくらい力いっぱい間違っていたら面白いのに。
中途半端なセンスの無さが悲しい。
昔やってた間違った化粧やオサレ まとめ
でも自分(もうすぐ30で子供はいるけどミセス向けとか着るような職場ではなく、でもカジュアル服がどうも似合わない)は雑誌とかで何をお手本にしたらいいのか…withとかmoreじゃもうダメだろうし…
社長あたりから「まず痩せろ」とか言われそうだがキコエナーイ
モバゲー始まったな/スパムメール
Posted on : 2007年08月06日 | コメント (2) | トラックバック (0)

こういうとき「だけ」携帯複数持ってて良かったなと思います。そうじゃなかったらデジカメ出さないといけないもんね。
今更仕事の為にも…とモバゲー登録してみたわけですが、死ぬほどミニメール(mixiのメッセージ機能みたいなものだと思われる)が…
しまった女性で登録しなきゃ良かったよ…
必要なメールも埋まりそう…まあ携帯のメールなんか滅多に使わないんだけどさ…
仕事関係の人に「なつこです」とか「ありがとうございました」という題名でメールを送ったら
「出会い系スパムと間違えて消す恐れがあるんで、できるだけ君のセンスを全面に出したタイトルを希望します」と帰って来たので、毎回毎回
「どう見てもバナナです」とか
「まじか おちつけ」とか
「○○が許されるのは小学生までだよねー」とか2chネタふたばネタvipネタで内容に関係あるタイトルを四苦八苦してつけています。
電話でもいろいろ人に相談していて(技術的なこととか)
『つぅ感じでマジ状況が積んでるんですよ!』とか
『打開!愛媛の!』
『マジで!サンクスコwwww』とか話してたら親に「オマエの仕事はなんなの?」と改めて聞かれました。
まあ親から見たら家でダラダラしているようにしか見えないんだろうけどしてるって!仕事!こんな時間にも!
無理して会話しなくても…
Posted on : 2007年08月02日 | コメント (1) | トラックバック (0)
ごく最近、人生で五指に入るくらい嫌な気分になる出来事があり、普段から愚痴っぽい私がますますグチグチしだすという最悪の展開になりました。そうでなくても縁遠いのに、ますます幸せが逃げそうです。
いろんな人を捕まえてグチグチグチグチ「あの野郎がさ…ったくもう…ブツブツ…」と際限なくやっていたわけですが(最悪なのは愚痴っても全然気分が回復していかないこと)
友達「もういい。もうその話はしたくない」
『あ…ごめん…』
友達「いや、いい」
訪れる、沈黙。
友達「…そういえばおととい母が誕生日だったんだ」
『えっ…?あっ、何かあげたほうがいいかな』
友達「いや、そういうことじゃないんだ」
なんかもう…
死にたい気分に…
なりました…
楽しい話題とか咄嗟に思い出せない人間でごめんよ…
べ、別に私は黙ってるのもそんなに嫌いじゃないし…
どうしてただ愚痴っぽいだけの私にそんなに気を使ってくれるんだよ…
全体的に他人のことでイライラして周りにやつあたり始めると、次の瞬間に周りの人があまりにも善良だったり親切だったりしてものすごく反省させられるという繰り返しです。
でも30代の「おかんトーク」に対して適切なリアクションって…
シンジ君「笑えばいいと思うよ。」
難しい…
強力な目薬
Posted on : 2007年08月01日 | コメント (0) | トラックバック (0)
知り合いに「この目薬がいいよ」と薦められたので買ってみた。
ドラッグストア三件回って、ようやく見つけた。
サンテメディカル10.。1260えん。市販の目薬としては値段お高め。

私は目薬は「スースーする」というその一点しか気にしたことが無かったので、こんなんはじめて使ったわけですが。
お
おおお!
なんか「濃い」さし心地。効きそう。
最近PCで仕事する人とばっかり接触しているので、健康とかPCとかの話ばっかりしている。
CS3(30万くらい)買おうかな…とか。家でやってると絶えず設備投資を繰り返していかなきゃいけないのが辛いなぁという相談を友達にしたら「だがそれがいい!」と答えられた。ほんとそういうもの買うのが好きな人っていうのは居るんだなぁ…フリーランスの鏡。
でもCS3はイマイチだおって言われた…
それ以前にマシンをパワーアップさせないとまともに動かないような…