衝撃じゃ無かったことが衝撃でした。
Posted on :| コメント (3) | トラックバック (0)
もうこれから私の人生に何一つ新しいことなど訪れないのではないか、ともうすぐ来る自分の誕生日を前にうっすら絶望を感じていたもうすぐ30ですが、昨日「初めての体験」っていうのをしました。
生まれて初めて「露出狂」って言うのを見ました。
地元の駅近くで食事を済ませて、付き合ってくれた人を駅で見送って、テクテクと自宅まで歩いて帰りました。
あと家まで200mくらいだなぁ…ってところで
「ああ、満腹だけどちょっとアイスが食べたいな。雑誌も見たいし」ってことでちょっとだけ足を伸ばしてコンビニに行こうと思いつきました。
うちのあたりは下町で、民家と町工場がゴチョゴチョ立っている地域なんで、引越し当時はちょっと探検…って色んなルートを試して迷子になったりしていました。しかしもう四年くらい住んでるので、細かい道を使ってショートカットすることにも慣れっこ。
こう曲がってここの小学校の脇の細い路地を…
男の人(30代~40代。ガチムチ体型で大柄、180近くあったのではないか)が、上半身裸で、下半身は足元までズボンと下着を下ろした状態で立ってました。
自分の手でなんていうか…こう…コシコシしてた?みたいな感じだったんですが、
・かなり体格が良くて、しかもブヨブヨじゃないマッチョ体型だったのに股間のものはなんかこう比較的小さかった(あんな状況なのに勃起していなかったのかもしれない。何のために脱いでいたんだろうか)
・手のコシコシの動作が「手首のスナップがきいてんなぁ」みたいに妙にリズミカルだった(私はiPodで音楽聴いてて、微妙にマッチしててツボに…)
「フッ」って鼻で笑う感じでそのままカッカッ(人と会うのでヒール靴装備していた)って横を通り過ぎてコンビニに向かいました。
狭い路地だし暗いしで冷静に考えたらすごい危険だったんじゃないかと今は思うんですが、なんか引き返すのもあれだし…
小学校の近くの路地ってことはロリコンの露出狂だったのかもしれない。ごめんね、もうすぐ30しか来なくて。
こういうときに「キャー」とか黄色い悲鳴を上げるような感受性を失っている自分に絶望した!
何が起こったところでそのためのスロットが開かれていない限りは、何も感じることができない。
そのことを練乳たっぷりいちご氷バーを食べながら思いました。
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
コメント
・「キャー」という黄色い悲鳴を聞いて満足したい(S系)
・貧相なモノをブラ下げている自分を、汚いモノを見る目つきで蔑んで欲しい(M系)
彼がどちらを狙っていたかによって、ベストの行動選択は異なってくると思います。
どちらでもなく、混乱して意味不明なフォローをする人の方が私としては好みですが。
投稿者 cc : 2007年08月14日 11:47
相手も何もリアクションが無かったあたり、
U18くらいに見て欲しかったんじゃないかちら。
そこで露出狂が許されるのは18までよねーとか頭悪い返し方をしたら相手にブレインショックを与えれたかもしれない。
投稿者 鞘 : 2007年08月14日 13:28
意味不明というかものすごくスレた対応してしまって申し訳なさすらある。別にそんなに見慣れているものでは無いんだけど、単に混乱して思考が止まった感じ…
投稿者 dita : 2007年08月14日 14:49
- Recent Entries
- Categories
- Archives
- Powered by
- Search
-