『性の用語集』

Posted on : 2007年09月20日 | コメント (3) | トラックバック (0)

移動中には大体本を読んでいて、先週泊りがけで恋人と遊びに行ったときも当然本を持っていたわけですが。
「ん…なんかすごいタイトルの本持ってるね」
『あぁ。エロゲーの参考になるかな?と思って…』
「…(中身をチェック)…これは直接的にはならないんじゃないかなぁ…」
『んーまあでも面白かったよ。読み物として。風俗史に近いけど』
「女装…変態…ゲイボーイ…ダッチワイフ…鶏姦…って、鶏とするの!?」
『鶏姦っていうのは肛門性交(特に男性同士の同性愛に限って使われたらしい)の古い言い方だよ。獣姦じゃないよw』
「すごいエロトリビアだけどちっとも実用的じゃ無い気がするよ、全然興奮しない知識だ」
『まぁ全然関係なくもないから、知っておけば役に立つかもしれないし』
「立たないと思う。俺で言ったら高等物理学とかの本を読むくらいに仕事とはかけ離れてる気がする。
むしろ”数学の歴史”とかか?」(彼はプログラム関係の仕事もやっている)
『読書自体は趣味だからいいんだ』

「なつこちゃんて…もしかして…ものすごいスケベなんじゃないっ…!?」
『ななななんてこというんだこのチンカス野郎!!
「いや普通にエロいとか腐女子とか、そういうんじゃないんだ。そういうのならむしろ俺も慣れてるけど…」
『違うって!別にフランス書院とかは持ってない』
「そういうわかりやすいエロスじゃなくて…もっとこう…辞書のエッチな言葉見て密かに喜ぶみたいな…
D.T!D.Tマインド!!
『や…やめなさいよっそんな本読むな!イケメンなのに!私のイケメンドリームを壊すな!』
「読んだことあるんじゃん…」

女なのにD.Tマインドを持つ女なつこ。
最近同人誌どころか抱き枕を持ってるような人に「俺よりもファンタジーを持ってる。むしろ存在がファンタジー」と言われました。

『一番大切な人の怒らせ方』

Posted on : 2007年09月17日 | コメント (0) | トラックバック (0)

誠氏ね。誠の所為で彼氏と別れた女
http://anond.hatelabo.jp/20070916002420

「アニメキャラのせいで別れた」というよりは「それをきっかけに恋愛観とか価値観の差異が見えてしまって別れた」じゃないかと思うけど…
貞操観念があんま無い人っていうのがむしろ私的には「へぇー自分に自信があっていいっすねー」みたいな感じです。私なんかそういう機会があっても「いえいえ別に。わざわざお見せするほどのものでも無いです」みたいな感じで割と清らか目に生きてますよ?非モテ系だからね!

でも恋愛してる相手と恋愛感を語るっていうのもシュールな感じじゃないですか?
「誰もが誰とでも寝る、嘘をつく」(「SEXと嘘とビデオテープ」だったかな?)わけで、自分の嘘のつき方について嘘をついてる相手に語るだなんてちょっとリスクが高すぎると思う。
そんなわけで三連休は恋人とこのDVDを見ていました。
大切な人と見るべき物なのかはなんとも言えないけど、私はなかなか面白かったです。

三連休

Posted on : 2007年09月13日 | コメント (0) | トラックバック (0)

急なんだけど一泊で遊びに行けることになった!わぁい!

さてここで浮かれて恋人日記を書いていたら爽やかに例の友達
「お前また騙されてんのか!大丈夫か!さすがにいい加減もう助けねえからな!
学習しろよもうすぐ30!
(助けないとか言いながらも確認しにくるところに彼女の優しさを感じます)

『大丈夫だよ!ちゃんとしてるし!優しいし!』
「どこらへんがだよ…」
『えっとね…顔が好み!』
「…せめて一言目が人間性についてであって欲しかった…」
『あと私のことネガティブで面白いって!』
「あ、それは大事。個人的にはあなたと話してるとたまにイライラしてくるね。あまりのやる気のなさに。
確かに全てにおいて不運すぎるけど。特に異性関係。なんていう人?」
『○○さんていうんだー』
「おー。今ニコ動で大人気の○○と同じだね!なんかいい人そう!」
『…ニコ動ネタで褒められても、あんま嬉しくないなぁ…』

珍しく私が浮かれていても常に私を( ゚д゚)ポカーンさせるクオリティの彼女が、私はなかなか好きではあるが…

旅行の選択肢

Posted on : 2007年09月10日 | コメント (0) | トラックバック (0)

なんか六月からずーーーーーーーっと泣きそうなくらいに忙しかったのだが、(仕事だけじゃなくて、私的なこともたくさん重なって心理的にも余裕が無かった)どうにかこうにか一段落した。
季節も涼しくなってきたことだし、10月とか11月にちょっと旅行にいくことにしました。

・私
刺身は赤身以外あんまり好きじゃない。
貝が嫌い。
・娘
4才なので当然味覚が子供。マヨネーズが好き。
・恋人
海老とイカが嫌い。
刺身は赤身以外あんまり好きじゃない。

旅行の候補地
・伊豆
・熱海
・千葉(房総)


……どうしろと……
住んでるところからそれなりに簡単に行けて、車無くても楽しめるかな?というとこを調べてたんですが(那須とか、山方面は車が無いと厳しい)ツアープラン見てると
「船盛り付」「伊勢海老まるごと一匹!」とか…嬉しくなさすぎる…
彼「食べろと言われれば食べられるけど…」
『そんなイヤイヤなのが”特典”なのもイヤだよね…』
彼「いや刺身全部食えないわけじゃないよ。赤身系とかネギトロとかカツオは食べる。
あとユッケはすごい好きだよ!鳥刺しも好き」
『焼肉屋行けよ』

うん、確かにユッケっておいしいよね…(晩御飯が焼肉になりました)

もはや伝説の域

Posted on : 2007年09月06日 | コメント (0) | トラックバック (0)

AA.gif
なつこさんの将来の夢はこういう感じで生きることです。
今もある意味こういう感じで生きてるっちゃ生きてますが。
デコラティブなネイルがやってみたくて仕方ない。
「労働しない女性」の証じゃん?(実際やったら邪魔で邪魔ですぐ飽きそうだが)
なんかそんなに金にもならない作業ばっかりやっている現状をかんがみると空しくなります。

続きを読む

合コン戦記

Posted on : 2007年09月04日 | コメント (2) | トラックバック (0)

数少ない女の友達が「なつこちゃん今度飲みにいこうぜ」って言うので行ったら合コンでした。

なつこちゃんは基本的に合コンが嫌いです。
簡単に言ってもてないからです。これに尽きます。
学生の時に始めてコンパ(これはサークルのだった。スーパーフリーまでは行かないけど、結構ちゃらちゃらした系のインカレサークルの飲み会に、高校の同窓生の他大の女の子に誘われていった)に行った時は、自分的には好感を持った人にはまったく相手にされず、諦めて一次会でさっさと帰ってしまい、同窓生に「付き合いが悪い」って怒られました。「枯れ木も花」の枯れ木役だったってことですね。
それ以来「合コン」というものは忌避してきました。
私が予定を聞かれて「今日は合コンに行く」って言ってた時というのはかなりの確立で「副業でエロゲ書くのに忙しい」と同義です。一応最後の見栄です。

それなのにこんなワールドに引き出されなきゃいけないなんて。
もはや市場に連れて行かれる牛。ドナドナ。
女五人男五人みたいな編成です。しかも誘ってくれた友達(でも職種はシステム系じゃなくて企画系)以外男女共にIT系が居ない。
高校の同窓生みたいな感じで、多分みんな同じくらいです(30前後)。
とりあえず女子はみんなほどよく胸の開いた服の内側にキャミソール。「下品にならない程度の肌見せ」という雑誌コピーみたいな一文が浮かびます。私はごく普通にTシャツですが何か?
でも冷静に女性面子を見て「ああもうすぐ30って経年劣化してるんだな」ってわが身を振り返りました。それなりにみんなお金のかかった身なりですが隣の卓のギャルには肌の張りでは絶対かなわない。残念ながら事実です。
私も最近二年ぶりくらいに会う人に「経年劣化したよなw」って言われました。ほっとけ、とその瞬間は思いましたが、他人事だと冷静。

なんか普通に隣り合う人とかと自己紹介して…男はみんな営業系…
アキバ勤務時代は「あぁ六本木ヒルズとかでオサレOLしてみたい」って思ったけど無理だなと思い知りました。
会話が成り立たない。

会社に居た時代はみんなオタトーク全開だったんだけど、それを「ハイハイワロス」で楽しむこともできたし相槌も打てたんですが、一般男性の「俺の友達がさ~」みたいなトークって聞いててもなんかこう苦笑しかできない。真顔で「で、その話の落ちは?」って聞かなかっただけでも大人になったほうだと思う。

モテる為には空気の読める女にならなきゃいけない。そんなことはもうすぐ30だからわかってはいるんだけど、一生なれそうにありません…

でもいいの。会社の人とかは
「その読めなさがなつこの真髄」
「ダメ芸・ネガティブ芸」
結婚なんかすべき人間じゃない!オマエはこっち側!安心した!」
って言ってくれたから!(こっち側ってどっち側だよ)

『ヱヴァンゲリヲン 新劇場版 序』

Posted on : 2007年09月03日 | コメント (0) | トラックバック (0)

初日に見に行ったらどうやら「映画の日」だったらしく、1000円でした。
ちょっと得した気分。

TVで言ったら数時間分が90分ちょっとにまとめられてるというので、どんなダイジェストになるのかと思ったら、意外と普通。「シンジ君のウダウダ」みたいなのが大幅に削減されているというか、テンポよくサクサク進んで行く感じ。
「お父さんに褒められたい、でも反発する」という精神的な理由以上に「単純に痛いし怖いし普通の14才に世界を救えとかあんた氏ねって言ってンのと同じですよ」っていう、すごく納得のいく現実的な理由が示されてるのも「シンジって鬱屈してんなぁ」という感想を持ちにくい理由かな。
絵については確かに平均して質が高まってる感じだけど、もんのすごくよく動く!とは思えなかった。(キャラのデザインや色の雰囲気は旧版のほうが好きなんです、個人的に)でもまあ十分。
全体的に旧版に色濃かった「もう世界なんて終わってしまえばいい」みたいな雰囲気はだいぶ軽減されていて、普通のロボットアニメになっていた。
宇多田さんの主題歌って合うのか?と思ってたけど逆に高橋洋子の歌だと雰囲気に合わないかもしれない。エヴァ見たこと無い人が見るのであればこちらの方がおススメかな。
あとあんまりレイが出てこない。アスカはまだ出番がないし。ミサトが一番女性キャラでは出番が多いけど、なんか「萌える」って感じじゃないしな。そこらへんを期待するとちょっと悲しいかもしれません。

あと何かというと血(のような液体)がだばぁするので、生理中に見に行くと実に微妙な気分になれます。
少なくとも私はなりました。