母親ってエロイなぁ…
Posted on : 2008年02月19日 | コメント (0) | トラックバック (0)
無職になっても一応「自営業」ってことで娘は保育園に通わせています。
いまさら幼稚園とか行ってもたぶん馴染めんだろうし、確かに働いてはいるしね、自宅でと、週に二回くらい外で打ち合わせするくらいだけど。
で、先日保護者会に行ってきました。意外と出席率悪いんですが(来ない人は永遠に来ない)、普通の勤めだったらこれのために休むの辛いから仕方ないだろうなぁ。私は自宅仕事の義務として必ず出ます。にぎやかしでも何でも出られる環境(他の就業形態に比べて自由が利く)にある以上率先して出ます。
しかしそれだけ出席率がいいにもかかわらず、お母さんどころか先生の名前も覚えられません。当然私的な交流はまったくなし。それが私クオリティ…(どうもコミュニケーションが下手)
いつも寂しくぽつねんと座ってメモをとっています。
「でねっ精子がねっ」
…は?
「数が少ないらしくて…」
「とりあえずタイミングじゃない?」
「あと○○ってゼリーを中に入れてするといいらしいよ、通販で売ってる」
精子?中??
「カレンダーにしるしつけて、”今日だ!”って時にねっ」
どうやらみんなで「第二子計画」について盛り上がってたっぽい…
結婚するまでは全員がいけしゃあしゃあと「ワタクシ処女ですのよ」って振る舞いを強要されるのに、結婚すると普通の話題として「子作り」とかが出てくるのか。
現実はたまにエロゲーよりエロイ。
私が本を読んで「ストーリー性とエロスを両立させるにはどうしたらいいのか?」とか模索してる間にリア充主婦の皆さん方は生活に根付いたエロスを体現していらっしゃったんですね。
私が書く「精子」なんて「こくまろみるく」とか「しあわせミルク 」であって、リアルな「妊娠する為の精子」には全然かないません。
キルトとかクリスマスイルミネーションとかのオカンアートすらエロく見えてしまう今日このごろです。
エロゲ(美少女アドベンチャー)向けの本じゃなかった…orz
RPG用だった。普通に考えたらそうだろう。
こっちを買うべきだったのかな?
食事論@エロゲ
Posted on : 2007年06月23日 | コメント (0) | トラックバック (0)
●●論シリーズ第二回です。
ここ二週間くらい電話以外で他人と接触してないもうすぐ30♀がエロゲを見当違いな方向で熱く語るという、絶望的なblogになってきました。ほんとは書を捨てて町に出たほうが身体にも精神にもいいってことはわかってるんですが、日焼けしたくないんです!!八月生まれなんだけど暑いの嫌いなんです。あと結構やんなきゃいけないことが積んでいます。テトリスみたい。
親デーも仕事して寝てるだけに確定した模様です。
「パルフェ」の次は改めて「君が望む永遠」のサブヒロインルートをやってたんですが、パルフェの後でやるとちょっと古さが…あと「パルフェ」はメイド喫茶「君望」はファミレス(でも衣装はメイド喫茶っぽい)と大変よく似た舞台ではありますが大きな違いは一つ、「君望は食事が全然おいしそうじゃない」というところだと思います(一章で、涼宮家の夕食によばれたときくらいしかおいしそうじゃない。むしろ頻繁に酒を飲むシーンが出てくるイメージがある。しかも自棄酒)。
でも別に「君望」を責めてるわけじゃなくて「欝ゲー」なんだからこういうもんだと思います。
食事シーンだけじゃなくてエロシーンも全部嫌な気分になる(ぶっちゃけ実用性すごく低いと思うんだ)。
同じ食卓を囲むというのは家族っぽいな、と思われるでしょうが、わりと最近になるまで日本ではそれぞれの食器・それぞれのお膳で食事するのが一般的でした。大きなテーブルとか大皿が出るのは、祭とか葬式とか、儀礼的な意味があるときだけ。
ブリックモールっていうシュミラクール空間で仮想家族を運営するにあたって、ニューファミリー的家族の食卓を執拗に書く「パルフェ」と、特別な時にしか他人と食事をしない「君望」っていうのは、リリース時期以上に大きな隔たりがあると思います。いい悪いじゃなくて方向性が全然違う。
しかし疲れてるときに「君望」は地獄だぜーフーフーハァー
都市論@エロゲ
Posted on : 2007年06月21日 | コメント (3) | トラックバック (0)
「パルフェ」(いろんな事情で非エロのPS2版なんだけどね)全部やってリカコエンドにdita家の全米が泣いた。
パルフェの環境で特徴的なところは、「ブリックモール」という商業施設が舞台なところじゃないかなと思って、東京一人暮らしや再開発の本を調べていました。
多分、ヴィーナスフォートを意識してるんじゃないかなと私は思ったけど…
ヴィーナスフォートみたいな商業施設というのは
・臨海地域など、元は商業地じゃないところに
・「中世ヨーロッパ風」みたいなイミテーションの町並みを
・それまであった街並みから隔絶する形で立てる
という、プチディズニーランドみたいなものです。
要するに新興の都市にしか作れない(都心再開発の場合は、周りの施設と連携する感じでする)タイプのもので、10年~5年くらい前に盛んに作られました。
そういう地縁の無い施設で「ファミーユ」という擬似家族を確立させる物語(恋人として選べるのは姉妹・友人同士のうち片方みたいな最終の二択がある。でも、トルゥーエンドでは選ばれなかった方も「家族」として店に統合されていく)だと考えると、全体の構造みたいなのが理解しやすいのかな。
ヒロイン全員(あ、高校生以外)「実家から離れている」という描写があるし。
大学卒業した直後とかにやったらもっと面白かったのかも。
大学で関東に着て、10年くらいこっちに住んでいますが、正確に言うとさいたまとか所沢に住んでた時期が半分くらい。
最近はエロゲとかアニメとかで「東京」って舞台が限定されてる話は実は案外少なくて、でも私は東京が好きなのでもっと面白く表現できないのかな、と。そう思って「東京」とタイトルにつく本を調べています。
通勤とか遊びでくるだけの時は「東京って人は多いしゴミゴミしてるしかなわん」と思ってたけど、そのゴミゴミの只中に身を置いているとなんとなく安らぐ。
うちの近くにやたら川幅は広いけど汚い川があるんだけど、完璧に護岸されちゃってもはや「川」じゃないそれを眺めてると、ああなんかこういう人生も悪くない、みたいな気分になる。
犬が飼えればいいのに。もしくは煙草が吸えるか。(ちょっと手持ち無沙汰)
カテゴライズ
Posted on : 2007年06月08日 | コメント (2) | トラックバック (0)
今更なんだけどカテゴリを設定してみたよ!
「雑記」(要するに日記)
「本とかゲームとか」(「好きとか嫌いとか」…ではなく感想みたいな)
「エロゲー」(ゲームに限らず18禁系の話題)
仕事関係の人も見ているというのに(むしろ仕事関係の人しか見ていないとすら言える)堂々と1カテゴリを割いてエロゲーとか書いてしまっていいんだろうか…
最近は非オタの人に「エロゲーってどんな感じ?」とか「女装ってどんな感じ?」と聞かれることが増えてきて、「別に私は精神的アキバガイドではないのだが…」と思いながらも拙い言葉で説明してます。
でもたとえば「エロゲー(18禁PCゲーム)」って言っても
・純愛系(更に内部に泣きゲーと萌えエロと鬱ゲーを含む)
・実用系(エロさ重視、人妻とか陵辱とかジャンル細分化)
…見たいな感じに更にカテゴライズされてて、まずどこから説明していいやら…
えーと私が生まれて初めてやったエロゲーは「雫」「痕」「To Heart」あたりです。大学のサークルの部室のPCにQOH99が入ってて「これなに?」って聞いたら、当時の恋人が教養として貸してくれました。
その後「ONE」「KANON」やりました。あと数本、なんか印象薄めなメイドゲーとか調教ゲーやって、「WhiteAlbum」をやった。
で、しばらくそういうのに触れない時代があって、就職してから必要に迫られて(仕事上)何本かやった、って感じです。
今は人からおススメなやつを何本か教えてもらってやってるんですが、普通のゲームもしたいし本も読まないといけないし、適度に運動しなきゃ腰痛にもなるし第一仕事しろよって感じで、正直やってる暇が無く、一回やる気を失うと二ヶ月くらい放置です。
というか図書館に行くじゃない?一生読みきれない量の本があるじゃない?あんな感じ。始めた時期が遅いし中断もしてたので、人に紹介された「古典」をこなすだけで精一杯なんです…
そんなわけで今は「いいツンデレの教科書」として「パルフェ」をやっています。
年を取るにつれて色んなことへの情熱とかやる気が薄れていくなぁ。
エロゲがPSPでできたらいいのに。(起動するのがラクだから)
友人とメッセンジャーで会話してて、成長度(Flashで育成ゲームを作るには?という至極真面目な話をしていた)って打ったら「性調度」って変換された…
「性・調度」でも 「性調・度」でもエロイ。様な気がする。
用語
Posted on : 2007年06月05日
へえー。「スチル」って映画の紹介とかの「スチル写真」しか思いつかん。
男性向けエロゲだと「イベント絵」(イベ絵)っていいます、まったく即物的。
女性向けの方がなんか華やかな言い方するんですね。
でも「ボブゲ」っていう略称はなんかヤダ。ボブって何人だ!
最近一生懸命BL系の漫画を読んで「BLってなんだろう…」ということを自分なりに解読したいのですが(エロゲーのシナリオの求人に募集すると、高確率で「実は我が社にはBLのラインもry」と言われる…)、学園ものはおろかリーマン系ですら私より設定年齢が若い…と思うと…こういうのって若いときにしか身につかないものなのかな…
最近なんか人に「ちょっとこれ(Flash)手伝ってくれない?お礼出すから」って言われて「あごめん、私今”精子”とか書くのに忙しいから」としれっと言えるようになりました。ふふふ。即物的というかもはや無の境地。
やおい穴派閥関係図
派閥もへったくれもなく「あの、それ以前にみんな腋毛やスネ毛のことどう思ってるんですか?」と聞きたくなる私は多分ダメなんだろうなぁ…
同性愛の人に大して偏見を意識的に持ってるわけじゃないんですが、同性の身体に欲情するというのが感覚的に全然わからん…女装さんの夢が「女装っ子同士のレズ」というのを聞いて「それをレズとは言わなくないか??」と思索の海に沈んでます。
私は腋毛もスネ毛も髭も別に気にならない。女に生えてるんでなければ。
女だけど、アージュそんなに嫌いじゃないんだけどな…
Posted on : 2007年05月30日 | コメント (4) | トラックバック (0)
「君が望む永遠」やったけど、特に「イヤらしい」とは思わなかったな…
(主人公がウダウダしてるのは気になったけど、「めぞん一刻」だってそうだ)
三角関係を題材にした以上、ハーレムエンド以外は誰かを犠牲にする結果になるだろうし、ごく類型的なメロドラマだと思います。悪意のないすれ違いで大惨事が起こってしまうという。
メイン以外のヒロインの話があまりにもエロ寄りというのは、むしろ「メインがあまりに実用性が低い」から入れておこうという誠意すら感じるんだけど。値段分の実用性を持たせようとしてるところはむしろ好感が持てる!(主婦的お得感覚)
ただ「まったりラブラブエロゲ」を想像して買うと「うわぁあああ俺が欲しかったのはこんな(ある意味)テレビドラマじゃなかったんだぁ」ってなりそう。
三年の間に事故で眠っていた彼女は処女でも、主人公は童貞ではいられなかった、というのを表す為にベッドシーンがあるのは割と普通に感じるんですが…
多分エロゲというメディアに期待するものが人によって違うんだろうなぁ。
仕事の知り合いに好きなエロゲを聞かれて「ホワイトアルバム」と「君が望む永遠」と答えたら「修羅場は現実だけでおなか一杯です!」って言われた。
なんか普通のエンタテイメントメディア(特に恋愛物)だと思って鑑賞してると、起承転結っていうか葛藤みたいなのがないとどこで楽しいんでいいのかむしろ不安になります。
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