一周年

Posted on : 2008年07月23日 | コメント (0) | トラックバック (0)

魔界王子との交際一周年記念に、王子関連のエントリはカテゴリを独立させました。
その名も「魔界王子戦記」
せっかくだからデザインも一新したいなぁ。

納期と戦い、デバッグと戦い、寒さ(喉が弱いので、寒い時期は慢性的に体調が悪い)と戦い、花粉症と闘い、シックハウスと戦い、だけど中二病の熱いハートと大人としてのクールな狡猾さを忘れない、そんな王子。
魔界王子にとっての「世界」はそれなりに生きにくい環境なんじゃないかなあとわたくしは想像するのでありますが、それでも王子は「自分にできるベストをとりあえず尽くしてみる」と、「楽しめる人生を追求する」という希望をいつも捨てません。
友達に聞かれたときには照れくさくてとりあえず「顔が好み!」って答えてしまいましたが、オイラ正直第一印象は「なんかあんまり仲良くなれそうにないなぁ…派手っていうかオサレオーラ出すぎてて、同業じゃないみたい…」っていう感じでしたが、低い声でモソモソ自分の好きなこと「のみ」を喋る姿が愛らしいというか。愛らしいなぁとしみじみ見ているうちに一年が過ぎてしまいました。
ちなみに友達に初めて会わせた時には友達は「なんか、職種(Flashっていっても、デザイナーよりプログラマー寄り)に似合わぬイケメンだよね!アハ!」って言いやがってマジでグーでぶちたくなりましたが、後日別の人(その人はイラストレーター)を紹介したときも「思ったよりイケメン」って言いやがって…オタク産業に従事してたらみんな見た目もオタクじゃなきゃいけないってわけじゃねーだろ…

あとどれくらいの時間が残されているのか現状ではわからないけれど、限りある時間であることは確かです。それを精一杯楽しみたいと思います。

魔界王子曰く、私の採用理由は
■Flash屋っていうのと、友達(こっちもFlash屋)のほうに興味があった
■全体的に破滅的で見ていて面白い。ネガティブ芸。
■とにかくトラブルとか面倒に巻き込まれまくる。退屈しない。

う…うーむぅ…愛されてるか不安になってきたぞ…

スィーツ(笑)と会社員の狭間で

Posted on : 2008年06月18日 | コメント (0) | トラックバック (0)

なんとオイラ仕事の都合で高確率で横浜に引っ越さなきゃいけない見通しになってきました。
地域になじんできたところでの引越しは辛いし…今の家気に入ってるし…
しかし仕事な以上はベストを尽くさなければ私(はっきり言ってスキルに難あり)は生き残れない…

でもそれって魔界王子(いまだシックハウス症状により事務所に寝泊り)と徒歩五分生活を手放すことになる…
切羽詰ってシクシク泣きながら魔界王子に相談しにいきました。

魔界王子「えーと…まずね、仕事としてそれ興味ある?」
『割とある…一緒にやる人が相性良さそう(私はうまく行く人と行かない人ですごく仕事に差がある)だし…待遇もそんなに悪くない』
魔界王子「じゃあ、頑張った方がいいよ」
『でも…ええと…スィーツ(笑)として王子と離れるとイヤだ…』
魔界王子「なんだその理由は」
い、いや、なんていうの?「私的な感情において」は引越すのがイヤだって事だったんですが、とっさに単語がうまく出てこなくて2ch語にしかならなかった…
魔界王子「…相手と相性が良さそうってどうして?」
『…2ch語とか使ってイヤッホーイガッターンとかやっても引かなかった…』
魔界王子「…行ったらいいと思うよ。いいじゃん横浜。別にそれでお別れってわけじゃないし、観光したりとか楽しめるし。中華街あるじゃん」
『うん…』


……?
『ちょっと待って。あなた中華料理大嫌いだよね』(魔界王子は魚介やきのこが嫌いなので、中華は鬼門)
魔界王子「ええと…嫌い…だけど…えっとラーメン博物館も」
『ラーメンも嫌いじゃん』(何故かラーメンも嫌い。うどんやそばは好き)
魔界王子「…各種持ってるモバイル機器が活用できる…」(王子はいろいろと外出用の機材を持ってるのだけど、家が近すぎて、モバイル機器を使うより帰ったほうが早い)

さすが魔界王子。全然励ましになってないよ…

魔界王子とプレゼント

Posted on : 2008年05月17日 | コメント (0) | トラックバック (0)

<これまでのあらすじ>
顔が似てない娘と二人で暮らす、地味な母子家庭の母なつこ。持病は不眠症とそれに伴う酒癖の悪さ等。
自称「魔界王子」私から見たら「青年実業家」一般的には「フリーランスのモバイルアプリ開発者」しんじと交際してもうすぐ一周年。

王子が雑誌(普段は人間界で目立たぬようにできるだけ歳相応かつ普遍的なファッションを研究する必要があるため。しかし時折「ついかっとなって」変な柄・変な色・変な材質の服を買ってきて私に嫌な顔をされる)を所望されたので@コンビニ
王子「なつこなつこ!これ買ってあげる!」
『はい?』
王子「見てみて!もう買うしかない!」

小悪魔 ageha 病んだっていいじゃん

私はもはや「医者もだんだん呆れてきた」ほどの強力なメンヘル持ちで、ここ一二年ずーっと通院して「あーこの薬もダメだった…」ということを続けてるんですが、王子はメンヘルであることを常に明るくネタにしてくれます。
「絶望芸!」とか
「あはははどんだけネガティブなんだよ!」とか。
(本人も若いころはあまり情緒が安定したタイプではなかったと自己申告してきてるけど、今はそれを乗り越え…というか通り越し、立派に「変な人」になっています)

王子「すごいよね!この表紙!むしろ可読性低すぎるよ!」
『はいはいワロスワロス』
王子「持っててよかったphotoshopって感じ!イラレオンリーじゃこのグリッター感でないし!」
『可読性低すぎるって今言ったじゃない…』

agehaという雑誌
私の自宅で「女の化粧は怖い!」(アイラインを目の内側というか、粘膜の部分に塗るテクニックを見ての感想)とか言って、置いて帰りました。おいこら持って帰りなさいって!男性ファッション誌は持って帰ったくせに。さすがに「顔の半分目になりたい」とかのコピーつけるだけのことはあるな、ageha。
ちなみに「病んだって」の内容は、身近にリアルメンヘルがいる王子には詰まらん内容だったようです。

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魔界王子とリスペクト

Posted on : 2008年05月12日 | コメント (0) | トラックバック (0)

魔界王子は大体において生真面目で礼儀正しく、穏やかな性格です。
(一年近く交際していて、まじギレしたところを見たことが無い。やや切れもない。
私は割と精神の波が大きくすぐ落ち込みすぐ切れる。cc曰く「不安定さはOSでいったら95並」)

そんな魔界王子に尊敬する人を聞いてみました。
「伊集院光と岡村靖幸!」

※伊集院光
非モテ・中卒ピザなのにドリーム体現した男。(放送作家として成功・嫁は元アイドル)。
確かに発想は豊かだがなんていうか…それこそ「中学生の心を失わない男」なので、私世代の女性からはそんなに受けないと思う。私も特別好きでもないし嫌いでもない。私はラジオを聴く習慣が今はないので、本当に「目つきの悪いタダのピザ=オタキングと印象混ざってる」くらいのイメージしかない。
※岡村靖幸
すいません…私この人が輝いていた時代の記憶が全然ない…
いろいろ調べて聴いてみた、んですが…
うわーこれは私はダメだ…受け付けないジャンルでした…
(私は及川光博ーとか「甘い声」系が好きじゃない。他アーティストに提供した曲や、別の人がカバーした歌は結構好きだった。)

えーと私がリスペクトしてるのは大塚英志と小田和正かな…あと今敏…
全体的にどんより暗い趣味です…
基本的に話せば話すほど「この人と私では源流が違う」と思わざるを得ません。
星占いとかの相性最悪です。とほほ。

魔界王子

Posted on : 2008年04月30日 | コメント (0) | トラックバック (0)

<これまでのあらすじ>
ぱっとしない上にトラブルの多い人生を歩む地味な無職なつこ。
しかしこれまでの不運を差し引いても幸運な事に、なんと青年実業家の恋人ができる。
周囲の「騙されてる!お前の学習能力の無さに絶望した!」とか「脳内彼氏か?」などの罵倒にもめげず、もうすぐ交際一年になろうとしている。

近日、自分にとって超重要なご夫妻と会食に行く事になったので、それなりに爽やかに接してね~とそれとなく根回ししていたんですが…
恋人「俺ってキャラ付けがイマイチな気がするんだよね」
『はあ?中二病で青年実業家ってだけで十分濃いから』
(ちなみに一度も会社員をやったことがないので、服装も割合派手。
奇抜とかセンスが悪いわけではないが、普段着が普段着に見えない)
恋人「そうだなあ次回は魔界王子ってキャラでどうだろう!」
『…魔界から何しに来たわけ?』
恋人「もちろん戦いに!」
『誰と…』
恋人「いやまあいろいろと!世界の秩序を守るために地上に舞い降りた堕天使、それが俺!」
『上から着たのか下から着たのかはっきりしてよ…』

魔界王子は当日は粛々と追加オーダーしたりビール注いだりしてくれました。
ありがとう魔界王子…

叙々苑

Posted on : 2007年10月26日 | コメント (0) | トラックバック (0)

なんでかわかんないけど恋人(特技・エターナルフォースブリザード。でももうすぐ30)と友人二人(でもお互いはあんまり親しくなかったらしい)と、焼肉食べてきました。変な面子…

共通点は「Flashに関わる人」ですけど、分野が微妙にずれてるし何より性格?属性みたいなの?が全然違う。
基本的におのおのは「私」と関わりがあるという繋がりなので、私がホスト(女性だからホステスか)です。

なんか高級だ!とか言う焼肉「叙々苑」でしたが、面倒だからコースでいいや…って予約したら、焼肉以外の前菜がすごい量とすごい速度で出てきて…
(働くようになってから、マメに電話予約とかするのが苦じゃなくなってきた。その方が最終的にラクだということに気づいたから。)
盛り上げるとかそんな余裕もなく必死にキムチとか野菜サラダとかナムルとか片付けるのに必死で…
私が必死に食べている一方で彼ら三人は「”レイ○ン教授”の801同人誌」とか「将来はライダー(バイク乗りという意味ではなく、特撮の方。しかしこれを言ったのは私の恋人で30近いのに将来って…)になりたい」とかで普通に会話が進んでいて、かなりシュールでした。

教訓:肉が食べたい時は叙々苑ではコースはやめた方がいい。

私は肉以外も好き(ナムル好き。チョレギもすき。キムチはものによる。ケジャンはあんまり好きじゃない…塩辛自体が嫌い。肉だけど焼肉よりはむしろユッケが好き。生肉ダイスキ)なんで個人としては満足だったんですが、友人は「おいしかったがもっと肉肉しい感じを期待してたので、次回に期待する」みたいな結論になりました。

ドリーム結婚式

Posted on : 2007年10月16日 | コメント (0) | トラックバック (0)

先日いつも見ている番組(「オーラの泉」。彼にとっては寒さを楽しむエンタテイメントらしい)が特番で潰れてしまい、恋人は仕方なく「神田うの披露宴の裏側!」みたいなのを見て暇を潰していました。
『うわぁ引き出物値段はともかくセンスがすごい…イラネ』
恋人「いくら総額6億円っていっても、広告効果考えたら絶対元とってるよねぇ」

まあもちろん我々ももうすぐ30とはいえ一応ラブラブランデブー(もはやここら辺のセンスの古さが年齢を隠せない)なんで、当然「二人で挙げるとしたらどういうのか」って言う話になります。
『私はもう一回やってるから、好きにやっていいよw』
恋人「でもなぁ…結局呼びたい人なんかそう多くないしな…友達っていっても、えっと職人やってる人と、舞踏をしてる人くらい?」
『私はいつものアレしか…』
フリーランスだと会社員と違って「絶対呼ばなきゃいけない人」みたいなのがほとんど居ないので、純粋に友達以外呼びづらい。
恋人「それに俺の友達ってみんなちゃんと披露宴やらない奴ばっかりだし…親戚以外普通のに出た事ないなぁ」
そういえば私の友達も普通に「披露宴にご祝儀をもって行く」という習慣をよくわかってなかったな…普段着で行きそうになってたし…
『まあじゃあ、親とか家族で式やって、サクっとパーティーでもやっておしまいなんじゃない?』
恋人「いやいろいろやってみたいことはあるんだ」
『へえー。男の人でそういうのって意外だな』
恋人「まずストリーミングは必須だな。配信しなきゃ。それを出席に代えよう」
『はぁ?』
恋人「できればモバイルでリアルタイムに見られるようにしたい。多分開発できると思う。ただ機種限定になるなぁ」
『列席者をパケ死させそうだけど…じゃあ私は友達に頼んでflashアニメでも作ってもらうよ、ギコ猫とか8頭身が出てくるので良ければ。結婚記念エロゲー開発してもなぁ…』
恋人「俺もなんか映像作る!あとサプライズ要素は入れたいね」
『(やっと普通の事を言い出した…)まあいいんじゃない。どういうの?』
恋人「突然さらわれたりとか」
『(ベタだなぁ)誰が?w』
恋人「俺」
『はあ?誰に?』
恋人「そこ言ったらサプライズじゃないだろ!ていうかさらわれる事言ったらサプライズじゃなくなるなぁ。なんかもっと別のを考えなくては…とりあえず変身は是非したいな…」
『…よくわからないんだけど、驚かされるのは誰?』
恋人「なつこに決まってるじゃないか。
なつこが驚いたりうろたえたりするのが重要

『…』

いいんだよ…少なくともその時は「私を」驚かせたりとかすることを考えなくても…
私のためのセレモニーじゃないんだから…
普通はそこは「列席者が」驚くべきとこなんだよ…こっちがホストなんだよ…

幸福な食卓

Posted on : 2007年10月03日 | コメント (0) | トラックバック (0)

今日は溜まりに溜まった仕事を自宅の食卓の上でノートを開いてざっくんざっくん片付けていたのだけれど、それがちょっと一段落したところで電話がかかってきた。
知らん番号だったのでちょっと警戒して出たのだが
「ねえ。番号登録してくれた?」(新しく仕事用に携帯を買ったそうだ。数時間前にメッセンジャーで教えてくれた)
いつもの友達だった…
なんかちょっと下らない話を数分したら「あぁ電車キタ。じゃあまたね。番号登録しておいてよ」って切られた…

私ときたらものすごい友達が少ない(主に自分の付き合いが悪いせい。面倒くさがりで電話嫌い。仕事の連絡も主にメッセンジャーかメール)ので、仕事以外で電話がかかってくることなんか実家以外皆無なんだけど、こうやって掛けてもらえるとまぁ悪くないもんだな、と思えた。
連絡は結構取ってたんだけど、その肉声をちゃんと聞いたのは何ヶ月ぶりなのかなーと。

それからまた淡々と仕事をしていたら、打ち合わせ帰りだという恋人が「近くまで着たから」って半端な時間に着て一杯お茶を飲んでいった。
彼は多分私以上の面倒くさがり(形に残るものが嫌い・週末以外は接触しない・勿論電話もメールも嫌い)なんだけど、その分一緒に居る時は力いっぱいキャッキャウフフしてくれる。
友達から電話がかかってきたんだよーという私の話をニコニコしながら相槌を打って、30分くらいで帰っていった。
今お互いにかなり仕事がきつい状況にあるけど、それが乗り越えられたら一泊旅行に行こうとか、そういう話をした。

今日の我が家の食卓には久しぶりの他人の肉声っていうものが載ったのだな、と。


(カップリングに『くるみ -for the film-幸福な食卓』という曲が入っています。)

中二病VS高二病

Posted on : 2007年10月02日 | コメント (0) | トラックバック (0)

Ah いつの日にか みんなどこかへ 消えてしまう気がする
Ah 伝えなくちゃ すなおなその気持ちを 今すぐ その人に

BLANKEY JET CITY 水色

私はしょっちゅう「ここは…どこなんだろう…私は何故ここにいるのか…?」みたいに遠い目をすることが多くて、仕事関係の人にはよく「またなつこがボンヤリン出してる」と笑われます。
疲れてきたり悩み事があるとますます頻発するようになる。(精神的に調子悪くなると出るらしい)
まぁそんなわけで恋人とデート中でも、「ここじゃないどこか」をじっと見つめている事が多々あります。

彼「そういう時って何考えてるの?」
『何っていうか…なんだろう…なんでここにいるんだろうとか。現実感が失われていく感じかな。
すごく世界と断絶された感じがする』
彼「…高二病!高二病だね!!
『え……』
そ…そんな一言で私の崇高?な心の旅を…
( ゚д゚)ポカーン顔になってしまう私。
彼「大丈夫!俺は中二病だから!!
『大丈夫って…大丈夫…何がどう…ねぇ…』
彼「俺のエターナルフォースブリザードで!wwwww」
『…何が起こるの』
彼「一瞬で相手の周囲の大気ごと氷結させる!相手は死ぬ!!
『…殺さないで。』

友達「良かったね、ネガティブ芸にいい相方が出来て」
『なんかもうすぐ30のしっとりした恋愛じゃない気がするんだけど…中二病と高二病って…』
友達「ワガママ言うな。お似合いだ。むしろ安心した。」

ヴェルダースオリジナル

Posted on : 2007年10月01日 | コメント (0) | トラックバック (0)

先日人(大変爽やかな一般男性。仕事関係だがそこまで親しくない)といる時に、たまたま止めるのを忘れていたアラームが鳴ってしまい、ちょっと恥ずかしい思いをしました。ASIAN KUNG-FU GENERATIONの「Re:Re:」に設定してたので、いい年してちょっと恥ずかしいなぁ~みたいな。
相手「アジカンのだよね?すきなの?」
『うん。いい年して恥ずかしいんだけど、わかりやすいのが好きなんだ。アラームとかは元気が出る曲の方が適してるかと思って』
「いや俺も別に好きだよ」
『アハハあとはbumpとかね。我ながら中二病テイスト好きだから』

「中二病…?」

しまったやらかしたっ…!
また一般女子が使わない用語を使ってしまった!
(先月はニコ動大音量で見てる時に限って、ちょっと好意があった男性から電話がかかってきてしまうという間の悪さ…)
ていうか「アジカン好き」より「自然に中二病という単語が出る」の方がよっぽどまずいわ!

『えっとあの、趣味が子供っぽいってことね。あんまりマイナー趣味はわかんないし。
青春に悩む男の子が普通に聞きたがるようなのが好きなの。人間として陳腐だってことだよ!アハ』
なんかもう自分で言ってて支離滅裂。
「ああ、なんだ(ニコッ)。てっきり”邪気眼がっ”とか言われたらどうしようかと」

『邪気眼…?』

ものすごい怪訝な顔になってしまったなつこ(職業モバイルコンテンツデザイナー兼アドミン兼同人エロゲーライター)。
相手は邪気眼とは程遠い、長い睫毛に囲まれた色素薄めの瞳で、改めてニコっと微笑んだ。

カナ速 新ジャンル「邪気眼喫茶」

今では、彼が私の恋人。話題はもちろんコピペ改変や今日の痛いニュースなど。
なぜなら、彼もまた、特別な存在(ニコ動とか好き)だからです。

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我ながら…どうなんだろうね…
また「普通行き」への切符を破り捨ててしまった気がするんだけど…
冷静に考えて、私にはもったいないほどナイスな人なので、後日「私のどこら辺に興味を持ったの?」とオズオズと聞いたところ
「…間抜けなところ」とタスタスと頭を叩かれました。
確かに一つのミスを誤魔化そうとして大チョンボをしたわけで…
『なんでそうやってポスポス頭叩くのよ』
「あぁごめん、癖みたいな感じかな」
『…別にイヤだと言ったわけじゃないよ』
「…ツンデレ!ツンデレだね」

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